女性の顔写真をレタッチするのと、メイクって似ている

今日は女性の顔写真をレタッチする仕事をしています。
私、そういうのもやるんですよ。
Photoshopでレタッチしていると、メイクをしているのとそっくりなのが楽しい。
レタッチってやりすぎると不自然になるので、手加減が必要です。たとえばしみひとつ消すのでも、「これは実際にメイクしたときにコンシーラーで消せるな」っていう程度まではやっていい、というのがひとつのボーダーラインです。
今日は女性の顔写真をレタッチする仕事をしています。
私、そういうのもやるんですよ。
Photoshopでレタッチしていると、メイクをしているのとそっくりなのが楽しい。
レタッチってやりすぎると不自然になるので、手加減が必要です。たとえばしみひとつ消すのでも、「これは実際にメイクしたときにコンシーラーで消せるな」っていう程度まではやっていい、というのがひとつのボーダーラインです。
先月、宝塚歌劇をはじめて観ました。
劇場のちかくに住んでいて、女子校育ちでまわりにファンも大勢いたにもかかわらず、なぜかチャンスがなかったのです。なおかつ積極的に興味をもつほどではありませんでしたが、しかし私は想像以上に感動したようで、iPhoneには興奮ぎみなメモが残っていました。
男性はとくに敬遠しがちだとおもいますが、おもしろいのでぜひいちど観てみていただきたく。
我が社がリリースする新しいサービス。それなりの売上げを見込んでいる。プランはかたまった。さあ、ロゴやウェブサイトを用意しなくては。
例えばそんなとき、こんな手順でデザインを決めようとしていませんか?
- クラウドソーシングサイトで複数案あつめる
- そのなかから社内で多数決
もし、そんな方がいらっしゃったら、それはできたらやめていただきたいのです、というお話。
コンペはまだ、やり方を間違えなければいいのです。クラウドソーシングが悪いとも言いません。ただ、多数決からはいいデザインは生まれません。
WordPressでオリジナルテーマを作っていると、デフォルトで用意されているウィジェットをつかいたくない場合があります。そのまま出しっぱなしもなんだかあとで混乱をまねきそうなので、それを消してしまうというか非表示にする方法です。
改訂
Adobe Illustrator(イラレ)でグラデーションメッシュを使ったイラストの描き方を、ゼロから完成まで解説します。
有名なグラデーションメッシュ同好会には複雑なメッシュを駆使した写真と見まがうばかりのイラストが掲載されていました。ああいうグラデーションメッシュは難しいとしても、もう少し簡単な方法でグラデーションメッシュのイラストを描けないか?
この記事では、できるだけ少ない手間&少ないメッシュで、かんたんかつスピーディに描けるイラストを目指しました。
モデルはおもちゃのあひるです。参考写真をみながら、それに似せて描きます。
この記事を書いた人はイラレTips本の著者です。イラレでイラスト、パーツ、模様パターンなどの描き方・作り方をいっぱい集めた本「Illustratorおいしいネタ事典」。ちょっと前の本ですけどなにげに今もじわじわ売れてる良書です。
こんなイベントに参加してきました。とてもいい刺激になったのでご紹介します。
Shoot from Osaka(n) vol.3 ~ 大阪近郊で作られているIT系のサービス・商品をアピールするイベント ~
Appleデベロッパプログラムに日本語の名前を登録してしまいました。MyPageで文字化けしていたり、アクティベート時に面倒だったりするようです。 なので、英語表記で登録し直したいのだけど、アカウントページからは変更できません。
そこで、
http://mss2011c.blog103.fc2.com/blog-entry-112.html
コチラを参考に、デベロッパセンターのお問い合わせフォーム(ページの下のほうにInquiriesのリンクがあります)から変更のお願いを書いて送ってみました。
…日本語で。
(日本人スタッフだっているんだろうし、別に大丈夫だろと思ったの)
アルシュ水彩紙
という紙で、15世紀のフランスで生まれ、ドガ・マティス・ピカソ・ミロといったビッグネームが愛用していたことでも知られます。水彩紙にもいろんな種類がありますが、これだけ値段が飛び抜けていて、そこそこのグレードのものより2倍以上するしろものです。
11月3日に開催される「第1回 鳴尾バル」のお手伝いとして、ガイドマップ用のフードイラストを提供しました。
この記事では「メイキング」と称して、水彩画フードイラストはどうやってできあがるのか?というあたりをご紹介したいと思います。
ITと出版のはざまで生きていると、両方のすてきなところとウザいところが見えてきます。
出版の人たちは、心のある温かい人が多いです。
メーリングリストで議論になると、私が傷ついてやしないかと、心配して電話をかけてきてくれるような人たちです。文字に命を与える仕事をしている人たちは、"声"とはどれだけ暖かいかについても敏感なのです。
でもその反面、細かいことや慣例にとらわれすぎたり、"人間あんまり大志を抱くもんじゃない"と考えている人も多いように思います。そういうところは少し、退屈です。
ITの人たちは、逆に…